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ホテル・カリフォルニアのレコード盤ジャケット

なんだか納戸で探し物をしていたら、こんな物がでてきました。
色々発見したのですが、まずはこのレコードから紹介。
40代後半以上の皆様、懐かしくありませんか?といってこのページでコメントをするときはお気を付けあそばせ~(笑
イーグルス ホテル・カリフォルニア シングル盤のレコードですw
このレコードは録音されたのが1976年レコード会社はASYLUMです。
日本ではワーナー・パイオニアが発売してますね、1977年4月発売です。

この時代ですでにレコード(シングル)でも600円したのですね!


eagles.jpg

当時のレコードに添付されている解説を書いてみましょうね!


アルバム「ならず者」(デスペラードのことですね)のラストで、Maybe Tommorrow・・・・という歌詞が繰り返して歌われている。このMaybe Tommorrowという言葉がイーグルスの音楽を象徴しているかのようだ。
メロディーには甘味なセンチメンタリズムを漂わせながらも、重厚なリズムや鋭いギター・ワークからは逆に厳しさを感じさせる。歌心がある。そして全体のイメージは”オール・アメリカン・バンド”そのもである。
イーグルスは、ロックとポップ・ミュージックの境界を埋めるような音創りに挑戦し、今日の成功を手にしたバンドである。したがってTOP40のヒット曲を中心に聴くようなポップ・ファンからも圧倒的な支持を集めている。ここがイーグルスの強味であり、同時に他のロック・バンドに格段の差をつけるポイントとなっている。

さて、ここにお届けする「ホテル・カリフォルニア」という曲は、’70年代アメリカのポップ・カルチャーが生み落としたマスタービーズである。そしてビル・シムチクの完璧なプロダクションは、この曲をぜいたくなポップ・ミュージックに仕上げている。
’60年代のアメリカン・ポップスを代表するのが「花のサンフランシスコ」や「夢のカリフォルニア」ならば、’70年代はこの「ホテル・カリフォルニア」だ。異論を唱える人はまずいないだろう。


こんな感じの解説文が書いてあるのですが、確かに異論はないw
でもこれアメリカで発売されて1年後に日本で発売されたんだよね~だから強気に異論はないと書けちゃうのだなw
しかし、当時のレコードの解説ってこんなもんだよねw


So I called up the Captain,
'Please bring me my wine'
He said, 'We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine'

そこで僕は支配人に告げた
「ワインを持ってきてくれないか」
すると彼は「そのようなスピリットは1969年以降一切ございません」

こんな風に訳しているサイトを見つけましたが、この部分って歌謡曲っぽで訳すとこれでOKなんだろうな・・・でもね、問題は、'Please bring me my wine' この部分だよね・・・

ここ凄く~意味が深いと思うのですが・・・私の認識が間違っていたらごめんなさいね

私に私のワインをくださいって言っているのだから、なにか孤独というか、う~~んと、なんともいえない気分というか・・・
それにそのようなスピリットは1969年以降一切ございませんと答えているわけで
spiritって答えてるわけで・・・・

あはは~~やっぱこの歌って綺麗なメロディーだけど、すっごく不思議というか、実際は切実に暗い歌だよね~



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ホテル・カリフォルニアのレコード盤ジャケット関連の動画、ライブ情報等コメントをお気軽にどうぞ

投稿者:ふぇあり~♪:2008年03月25日 12:42

懐かしいなぁ…
あの頃、学生だったけど何処の喫茶店(古っw)に行ってもこの曲がかかってたのよね~…
あ~、歳がバレるバレる…w

名曲だと思いますね~。だって今聴いても新鮮だもの。あのメロディーラインが何となく切なくてね~、むしろ発売当初より今のほうがしんみりしてしまう…



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