1970年代、1980年代、アメリカで本当にヒットした名曲をヒットソングデータと共に

1970年代の洋楽って

色々なご意見もあると思います。

ここでは私が過ごし、聴いた1970年代の音楽の印象を書きたいと思います。

洋楽の1970年代は日本の1980年代にとても似ている要素がたっぷりです

まっ、当時の日本はアメリカ文化の10年遅れ、20年遅れなんていわれた時代です。

何が似ているか!

それはヒットした曲・アーティストのジャンルの多さです。

カントリーはカントリートしてヒットした時代。

ロックも、ブラック・ミュージックもしかり、様々なジャンルの曲に定着したファンがいたと思います。

これを日本に当てはめると、1980年代では演歌も大ヒットしてますしね!

これが1990年代になると演歌がオリコンベスト100位のチャートから消滅します。

そんな意味で1970年代は、偏らない、良い曲は良い!そんな時代だったと記憶し

また、今振り返り実感をしております。

1960年代からの贈り物のように、アーティスト達が作り、奏でる曲は完成度が高かったと

そして、現在の日本のTVで放映されるドラマやCM等でしっかり生きている曲も沢山あります。

 

アナログだからできた事もありますね

今でもとても有名なアーティストで、エリック・クラプトンさんがいます。

私は彼の凄さのひとつとして、ウーマン・トーンを開発したことをここで簡単に。

1960年代後半になりますが、クラプトンさんが奏でた音

まるで今のロックで使用されるディストーションサウンド!

クラプトンさんが当時したことは・・・・といえば

チューブアンプ(真空管)の設定を

トレブル10 ミドル10 ベース10でスピーカーの音が割れる程のボリューム設定をした

これが、現在のロックのあの歪んだディストーションサウンドの原点だったりします。

クリームというバンドで彼が奏でた音が、ウーマン・トーンです

(有名な、サンシャイン・オブ・ユア・ラブがまさにこのウーマントーン)

1970年代のアメリカ南部のバンドが

名前を挙げると沢山いますが、特にウェスト・コーストサウンドと呼ばれた

1980年代にヒット曲を沢山排出したバンド、イーグルス!

彼らは元々南部のカントリーバンド、AORで有名なボズ・スキャグスさんだって

元々は南部系のアーティストだったりします。

こうして、なぜかメジャーになると、またなる為西海岸に向かうのででした。

そんな1980年代の軽く・綺麗なサウンドの基礎も1970年代にあると私は思います。


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