1970年代、1980年代、アメリカで本当にヒットした名曲をヒットソングデータと共に

1980年代の洋楽って

私が思う1980年代の洋楽とは

シンセサイザーが最も進化をし、エドワード・ヴァンヘイレンによる

デジタルエコー等といった、新しい楽器?音?

そして、もっと凄かったことが・・・・

イングランドといったヨーロッパ系の同性愛者系のアーティストが

物凄く、ヒットソングを出した時代ですね。

旋律が綺麗で聞きやすい曲がとても多かったと思います。

カルチャー・クラブ、ボーイズ・ザ・ギャングとか・・・

ダンス曲も沢山ヒットしましたが

その反面70年代の幅の広いジャンルはどこかに消滅してしまったような記憶があります。

それでもアメリカ南部ロックの38specialやZZ TOPあたりはしっかり頑張ってましたが。

新しいものが中心になるなか、ビリー・ジョエルさんが

とてつもない数のヒットソングを出した事も1980年代でした。

マイケル・ジャクソンのスリラーもとてつもない売り上げ枚数でしたが・・・

よくよく私の持っているデーターベースを見ると・・・・

Mr New Yorker ビリー・ジョエルの凄さに感動をします。

ロックシーンでは、サンタナのバックバンドをした経験があるジャーニー!

元祖、ビジュアル系? Kiss等

ある意味70年代の良さも持ちながら新しい事にチャレンジするアーティストも多かったと思います。

そのせいでしょうか・・・・

今現在、アメリカで流されているインターネットラジオのトップ番組は

ほとんど1980年代の曲を流しています。

例えば、ラップをメジャーな世界で最初に曲に取り入れたのは

チャカ・カーンだったりします。これもしっかり80年代ですね。

 

色々な意味で完成度が高い曲が沢山でてきた時代です。

ただ、アメリカで言えば伝統があるカントリー系がヒットしなくなった

日本で演歌が売れなくなった90年代ととても似ていると思います。

こんな時、時代の流れ・変化を感じてしまう私の年代だったりもします。 


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